MacBookPro 2014MidをBig Surにアップデートして文鎮

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2020年11月に発表されたBig Sur 20年ぶりのメジャーアップデートということで期待していました。Mac OS9からMacOS10になった時の衝撃、今40代以上の方であれば覚えておられるかもしれません。私は出始めのiMacでMacos10をアップデートして使用してきました。それ以来Macを使い続けてきました。

OS10からOS11へ変更するのにどのくらいの変化があるか楽しみにしていました。
それで発表されてからすぐアップデートしました。が、アップデートの途中止まってしまい1時間経っても2時間経っても動く気配がありません。仕方なく再起動したところ見事文鎮化。

いろいろなサイトを見てみましたが、2014年から2015年モデルのMac Book Proに症状が出ることが多いようです。アップルサポートに電話したところ本当に丁寧に対応していただきましたが、このパソコンはビンテージに入っているということで、修理には5万ほどかかる見通し、しかもこちらは海外でアップルストアのないカンボジア。自分でなんとかするしかないということになりました。

調べてみるとIOボードが死ぬという英語の記事を発見。
試しに後ろのカバーを開けてIOボードのコネクターを抜き電源オン
止まっていたアップデートの続きから開始されました。
やっぱりIOボードが原因だったということで、IOボードをAliExpressで注文23.5ドルプラス送料4.17ドルで注文しました。
AliExpressは便利ですね、世界中どこにいても届けれくれます。でもカンボジアに来るまでに約1ヶ月かかります。

IOボードを取り外すためにファンも外す必要がありました。

取り外したI Oボード

無事文鎮から復活しました。

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