サポート

ウィルスバスターの脆弱性

2011-02-16

TrendMicroのウィルスバスターに脆弱性のあるドライバが見つかりました。
ウィルスバスターをお使いのお客様は,TrendMicroのサポートページから修正プログラムを入手,適用することをおすすめします。

Windows Update

2010-12-23

パソコンの修理を依頼されるお客様は多くの場合Windows Updateを定期的に行なっておられないのが現状です。
そしてその必要性もあまり意識してはおられない方が大半です。

WindowsUpdateはなぜ必要なのでしょうか?という基本的な疑問をよく耳にします。
ウィンドウズのアップデートとは、Windowsを最新の状態にすることです。
色々なコンピュータウイルスが蔓延していますが、それはウイルス対策ソフトだけで防げるものではありあません。
もちろんウイルス対策ソフトには効果がありますが、WindowsUpdateを定期的に行なって、最新の状態にしておくことがウイルス対策の基本です。
つまり、自動車に乗っていて、エアバックが付いていればシートベルトをしなくても良くなるわけではありません。同じように、ウイルス対策ソフトとWindowsUpdateは、両方行って効果があるというわけです。

ウイルス対策のみに焦点を合せましたが、WindowsUpdateはさらに新機能の追加や、不具合の解消などさまざまな改善がなされていますので、必ず定期的にアップデートを行うように心がけましょう。パソコンの設定を自動でウィンドウズのアップデートをするように変更しておけば、手間が省けます。
自動更新の仕方はこちらが参考になります。

それにともなって、WindowsUpdateをしたら使えないくらい遅くなった、ということも生じます。とく古い機種を使用している場合、メモリーが256M位のものを使用しておられるお客様もおられます。この場合メモリーを追加するれば、快適に使用できるようになります。
WindowsUpdateは、古い機種の場合使いづらくなることもあります。マイクロソフトもじわじわと買換を迫っているのでしょうか。
パソコンも安くないだけにユーザーに取っては辛い選択になりそうです。

WindowsXP出荷終了!?

2010-10-08

2001年から出荷されてきたWindowsXPがとうとう販売を終了します。

購入を検討されている方はお早めに!詳細はこちら

WindowsXPのサポート終了は2014年なのにXPをわざわざ購入する必要があるのかという方もおられると思います。

そういう方は迷わずWindows7を購入いただいても大丈夫でしょう。一般ユーザーであればWindows7でも特に障害はありません。

多くの方がXPにこだわるのは仕事で使用している環境を再構築しなければいけない理由にあります。オフィス系のソフトはそのまま利用できるとはいえ、他のオリジナルソフトは業務ソフトは現在使用している物が移行できない物が多くあります。そのため、ソフトも新調しなければなりません。
新しいOSになれるのも時間がかかりますので、仕事の作業能率を一時的に落として、費用もかけてWindows7にするというのは会社にとってはリスクが伴う決定でもあります。それで、わざわざWindowsXPを購入しているというわけです。

今やどの会社にもなくてはならない存在になったパソコン。そんな物がなかった時代の人にとってはパソコンを使っているのか使われているのか時々分からなくなることもあるかもしれません。パソコンの調子が悪くなればすぐに会社の作業能率の低下につながります。定期的なメンテナンスと素早い復旧はプロに任せるのも一つの選択肢かもしれません。

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